点検した、その先の
報告まで見通して。
消防設備は、定期的な点検に加えて、結果を管轄消防機関へ報告する必要があります。点検を行う時期と報告する時期は同じではありません。前回の点検・報告の状況を確認し、必要な準備を整理します。
このようなときに
- 点検の依頼先と報告の進め方を相談したい
- 前回の点検・報告時期が分からない
- 点検は受けたが、消防署への報告が済んでいるか分からない
- 消防計画や訓練とあわせて継続的に相談したい
弊所がお手伝いすること
設備・記録の確認
施設の用途、設備の種類、過去の点検報告書などを確認し、点検や報告の状況を整理します。
点検業者との連携
実際の設備点検は点検業者が担当します。建物や設備の条件に応じて、必要な資格者による点検を確認します。
報告・届出の準備支援
点検結果をもとに、必要な報告書類や提出方法を整理。行政書士が取り扱える範囲で支援します。
点検と報告の周期を分けて確認
設備の種類に応じて必要な点検を確認します。報告周期は、特定防火対象物が1年に1回、非特定防火対象物が3年に1回です。